トップ / 歯医者に通う楽しみとは

歯医者に通う楽しみとは

定期的に歯医者へ

歯医者では年代に合った治療を

患者さんの年代によってかかりやすい病気は変わってきます。歯医者では患者さんが現在困っている症状を治すと同時に、リスクの高い病気についても予防策をとってくれます。小児の病気は虫歯がもっとも多いので、フッ素塗布やシーラントなどの処置を行い、本人や家族にブラッシング指導をします。また永久歯がきれいに生え揃うよう経過を観察し、場合によっては矯正治療を勧めています。中年以降になると歯周病のリスクが高まりますので、歯医者では初期症状が出ていないか必ず確認しています。

歯科,アルバイト

歯肉炎に原因と予防方法

歯肉炎は歯の病気として最も多いとされており、虫歯と並んで多く見られる症状です。日ごろから対策をとっておかないと感染してしまう可能性があるので注意しておく必要があります。これは歯ぐきが炎症を起こす感染症でもあり、これが進行すると歯周炎や歯槽膿漏と呼ばれるようになります。歯の隙間に歯垢が溜まって歯周病菌が増殖しやすくなることや、歯の噛み合わせが悪いことから歯垢や歯石が溜まり歯肉炎のリスクを高めてしまうのです。口臭が気になったり、歯ぐきから出血がみられる場合は感染していることも考えられます。

↑PAGE TOP